アカハライモリ(ニホンイモリ)


サンショウウオ目 イモリ科

全長 7~13cm ニホンイモリとも呼ばれます。 日本固有種で、水田、池、川の淀みなどに生息します。 繁殖期以外は、水辺の近くの林や草地の水気の多い枯草の下によくいます。 冬は、水路の落ち葉の下や水辺近くの石の下などで冬眠します。 肉食性で、昆虫やミミズなどの小動物を食べます。 再生能力が高く、尾や足の指などを切断しても、骨まで完全に再生します。

圃場整備、用水路・溝のコンクリート化、農薬散布などにより生息数が激減しているといわれています。

環境省レッドデータブック:準絶滅危惧

兵庫県レッドデータブック:要注目種 (写真)2016.5.1 丹波市青垣町

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