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キマダラカメムシ(カメムシ科)


体長 20~23mm 都市部の公園や緑地の樹木の幹で見られます。 いろんな樹木の汁を吸います。 台湾~東南アジアを原産地とする外来昆虫で、江戸時代の1770年代に長崎の出島で見つかっています。 2000年頃から分布を北に広げ始め、関東地方まで見られるようになりました。 兵庫県では2008年に「たつの市」で見つかったのが最初で、都市部を中心に見られるようになり、鉄道や自動車、貨物輸送などによって分布を広げていると考えられています。 加古川流域では、加古川市、稲美町、三木市、小野市、加西市、西脇市で確認しています。 成虫は4月~11月に見られ、成虫で越冬します。 (写真)2017.8.31 小野市黍田町

(写真)幼虫 2017.8.31 三木市別所町

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