クロハネシロヒゲナガ(ヒゲナガガ科)

August 29, 2018

開張 13~15mm
川の堤防などの草原で日中に見られ、長いヒゲを「やじろべえ」のように広げて草の上をヘコヘコと飛び回ります。
オス、メスとも長いヒゲを持っていますが、オスは特に長いヒゲを持っています。
まだ詳しい生態はよくわかっていませんが、イネ科のオオスズメノカタビラ、ホソムギ、ネズミムギなどの茎に卵を産み付け、卵からかえった幼虫は地上に降りていろんな植物の枯れ葉を食べて育つようです。
成虫は、4月~6月に見られます。
(写真)オス 2016.4.23 小野市黍田町

(写真)メス 2017.5.6 加古川市尾上町 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 30, 2020

September 29, 2020

September 29, 2020

September 29, 2020

September 29, 2020

September 28, 2020

September 28, 2020

September 24, 2020

September 24, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia