ヒメツルソバ


ナデシコ目 タデ科 

ヒマラヤ地方の原産で熱帯から温帯にかけて多くの国で園芸用に栽培され、日本へは明治時代に導入され、ロックガーデンや家の庭などで栽培されていたものが道端や水路の護岸、石垣などに野生化しています。

本来は多年草ですが耐寒性はそれほど高くなく、冬季に霜が降りると地上部は枯れ、さらに土壌が凍結すると根も枯れてしまいますが、種子の発芽率が高いので一年草として生き残ります。

花は、3月~11月と長い間見られます。

(写真)2020.3.31 三木市末広(加古川支流の美嚢川の護岸)

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