ニオイタチツボスミレ


キントラノオ目 スミレ科 

山地や丘陵地の日当たりのよい草地、明るい尾根伝いなどに生える多年草です。

日本の北海道(南部)、本州、四国、九州に分布します。

タチツボスミレと似ていますが別種で、花柄にビロード状の毛があること、花の中心部が白く抜けることが特徴です。

そばに近寄るとよい匂いがするので名づけられました。

花は、3月下旬~5月上旬に咲きます。

(写真)2021.4.8 加西市笹倉町

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