コバネヒョウタンナガカメムシ


カメムシ目 ヒョウタンナガカメムシ科 

体長 6~7mm 

イネ科のメヒシバ、エノコログサなどの花穂について汁を吸い、イネの穂の汁を吸って斑点米の原因になることもあります。

成虫は3月~11月に見られ、成虫で越冬します。

日本の北海道~九州と、朝鮮半島に分布します。

(写真)2021.7.12 明石市明石公園

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square