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コシンジュガヤ


イネ目 カヤツリグサ科 

低地~山地の湿地や湿原に生える一年草で、高さは30~40cmになります。

果実は8月~9月に見られ、白くて丸いところを真珠にたとえ、シンジュガヤより小型であることから名づけられました。

この仲間はよく似ていますが、葉鞘に広い翼(よく)があるのがコシンジュガヤの特長です。

日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、中国、インドネシア、インド、アフリカに分布します。

(写真)2021.9.1 加西市笹倉町

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