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June 13, 2020

スズメ目 カワガラス科 

全長 21~23cm 
留鳥で、石や岩の多い渓流に生息します。
頑丈な脚で岩をつかみ、水流の圧力を利用して川底を歩きながら水中で小魚や水生昆虫を捕まえて食べます。
繁殖期には、滝の裏の岩のすき間にコケや植物の根で巣をつくります。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、台湾、インドシナ半島(北部)、ヒマラヤ北部、サハリン、カムチャッカ半島に分布します。
兵庫県レッドデータブック:Cランク
(写真)2015.11.15 宍粟市波賀町

June 13, 2019

キジ目 キジ科 

全長 オス80cm メス60cm 
留鳥として農耕地周辺の草地、河川敷などの開けた場所に生息します。
日本の本州、四国、九州に分布し、亜種のコウライキジがユーラシア大陸に分布します。
地上を歩き、主に草の種、芽、葉など植物性のものを食べますが、昆虫やクモ類なども食べます。
日本の国鳥に指定されていますが、肉がおいしく狩猟鳥獣にも指定されています。
日本のキジは4亜種に分けられていますが、狩猟用に養殖されたキジが放鳥され、交雑による亜種の消滅が心配されています。
(写真)オス 2019.6.3 三田市大川瀬

January 29, 2019

スズメ目 レンジャク科

全長 17~18cm

シベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖し、越冬のためやってくる冬鳥です。
同じ仲間のキレンジャクが本州中部以北で多く見られるのに対し、ヒレンジャクは本州中部以南で多く見られます。
低地や、丘陵地の開けた森林・農地などで見られ、公園や家の庭などにも餌となる果実を求めて飛来します。
夏の繁殖期には昆虫を食べますが、冬の非繁殖期には主にネズミモチ、イボタノキ、ニシキギ、ヤドリギ、ノイバラ、ヤツデなどの実を食べます。
(写真)2020.3.3 たつの市御津町

January 29, 2019

スズメ目 ヒタキ科

全長 24~25cm

中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し(日本の中国山地や対馬でも一部は繁殖しています。)、日本や朝鮮半島、中国で越冬する冬鳥です。
森林の茂みの中にひそむことが多いですが、都市部の公園や緑地帯などにも姿を現すことがあり、地上をピョンピョンと跳ねて獲物を探す様子が見られます。
雑食で、ツグミと同様に地面に降りて昆虫やミミズなどの小動物を捕食しますが、木の実もよく食べます。
(写真)2019.3.22 明石市明石公園

January 29, 2019

キツツキ目 キツツキ科

全長 15cm

留鳥で、日本で最も小さいキツツキです。
日本全国に広く分布し、天然林から雑木林や都市公園内の樹木など、木立のある場所なら普通に見られます。
小さい体の割には、20ヘクタールほどの広いなわばりを持ち、一度繁殖を始めると同じ場所に生息し続けます。
雑食ですが主に昆虫などの節足動物を捕食し、木の実を食べることもあります。
(写真)2019.2.3 西脇市坂本

January 28, 2019

スズメ目 ウグイス科

全長 14~16cm

留鳥で、林の藪に生息し、鳴き声はよく聞きますが、姿はなかなか見ることができません。
雑食ですが、夏場は主に小型の昆虫とその幼虫、クモ類などを捕食し、冬場は植物の種子や木の実なども食べます。
「ホーホケキョ」とさえずるのはオスで、他の鳥に対する縄張り宣言であるとともに、巣に餌を運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもあるといわれています。
これに対し「ケキョケキョケキョ」と鳴くときは、侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、これを聞いたメスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られ...

January 28, 2019

スズメ目 ヒヨドリ科

全長 27~29cm

留鳥で、里山や公園などある程度樹木のある環境に多く生息し、都市部でもよく見られます。
主に樹上で生活し、果実(カキ、センダン、ヘクソカズラなど)や花の蜜(ツバキ、サクラなど)を食べますが、繁殖期には昆虫類も食べます。
庭先にリンゴやミカンの切ったものを置いておくとやってきて食べますが、果樹などを食い荒らすので害鳥として嫌われ、狩猟鳥獣に指定されています。
(写真)2019.4.3 稲美町加古

January 28, 2019

スズメ目 カラス科

全長 56cm程度

留鳥で、森林地帯に住みますが、近年は都市部に急速に分布を広げてきました。
ハシボソガラスとよく似ていますが、クチバシの上の額が出っ張っていることで見分けることができます。
ハシボソガラスが「ガーガー」と少し濁った声で鳴くのに対し、ハシブトガラスは「カーカー」と澄んだ声で鳴きます。
雑食で、昆虫や木の実、動物の死骸など、あらゆるものを食べ、都市部ではよく生ゴミをあさりにやってきます。
ペアは年間を通して縄張りを持ち、繁殖期以外は夜間に人が立ち入る事のないよく茂った森に集団ねぐらを持ちます。
(写真)...

November 7, 2018

スズメ目 ホオジロ科

全長 16cm程度

夏に北海道や東北地方で繁殖し、越冬のためやってくる冬鳥です。
川や湖沼周辺の草原やヨシ原で見られます。
雑食で、植物の種子や昆虫類を食べます。
(写真)2016.2.11 小野市黍田町

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このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

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January 26, 2019

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