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June 12, 2020

キク目 キク科 

ヨーロッパ原産の多年草で高さは30~100cmになり、草地、道端、牧草地などに生えています。
1887年(明治20年)に園芸用として日本に入ってきたものが野生化したといわれています。
花は、6月~9月に咲きます。
花や葉はハーブティーとして飲まれ、若葉はサラダの材料として使われます。
(写真)2020.5.23 小野市小田町

May 17, 2020

キク目 キキョウ科 

北アメリカ原産の一年草で高さは15~40cmになり、公園内の草地や道端に生えます。
日本では1931年に横浜市で帰化が確認され、関東地方以西に帰化し、近年はよく見かけるようになりました。
花は4月~7月に咲きますが、5月に多く見られるようです。
茎に多くのつぼみをつけますが開花するのは最上部のひとつだけで、残りは閉鎖花で種子を着けます。
(写真)2020.5.17 加古川市尾上町

December 11, 2019

キク目 キク科 

日当たりのよい山間の湿地、水辺、水田脇などに生える多年草で、高さは50~80cmになります。
日本の本州~沖縄に分布します。
花は、4月~6月に咲きます。
オカオグルマとよく似ていますが、オカオグルマよりクモ毛が少なくまばらに生える程度です。
ひとつの頭花の舌状花の数がオカオグルマより多い感じがします。
冠毛の長さがオカオグルマの6mmに比べて7~9mmと長いのが特徴です。
(写真)2019.5.11 加西市玉丘町

October 10, 2019

キク目 キク科 

山地の道端や乾いた草地に生える多年草で、高さは1~1.5mになります。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ロシア(ウスリー、アムール)に分布します。
花は8月~10月に咲き、舌状花は4~9枚がまばらにつきます。
葉の両面に短毛があって、触るとざらつきます。
(写真)2019.10.10 加東市上久米

October 1, 2019

キク目 キク科 

北アメリカ原産の一年草で、高さは0.5~1.5mになり、道端、荒地、水田、休耕田、川岸などに生えています。
日本には大正時代に渡来したといわれ、北海道~沖縄まで日本全土に帰化しています。
花は、9月~10月に咲きます。
センダングサやコセンダングサに似ていますが、これらに比べて頭花の総苞片が葉のように大きいのが特徴です。
果実の先に鋭いトゲが2個あり、トゲには小さな逆向きのトゲが多数ついていて、哺乳動物の体や人の衣服に着いて運ばれます。
生態系被害防止外来種リスト:その他の総合対策外来種
(写真)2019.9.24...

September 30, 2019

キク目 キク科 

北アメリカ原産の一年草で、高さは0.5~1.5mになり、林縁、道端、公園などで見られます。
1933年に愛知県の段戸山で見つかったことから名づけられました。
花は9月~10月に咲き、よく似たベニバナボロギクのように花が下向きに垂れることはありません。
(写真)2019.9.18 小野市小田町

September 30, 2019

キク目 キク科 

小川の縁や田のあぜなどの湿り気のある草地に生える多年草で、高さは0.5~1.2mになります。
日本の固有種で、本州(中部地方以西)、四国、九州に分布します。
花は7月~10月に咲き、舌状花が薄紫色をした日本の秋を代表する野菊のひとつです。
ヨメナの仲間は花の子房の上にある冠毛が短く、冠毛が4~6mmと長いノコンギクと見分けることができます。
オオユウガギクとよく似ていますが、頭花がオオユウガギクより少し小さく、冠毛の長さがオオユウガギクでは0.5~1mmでばらつきがあるのに対し、ヨメナは0.5mm前後でそろっています...

September 23, 2019

キク目 キク科 

棚田のあぜ、休耕田、ため池の縁、湿った草原、林縁などに生える多年草で、高さは0.3~1.5mになります。
日本の本州、四国、九州と朝鮮半島に分布します。
花は、8月~10月に咲きます。
花がアザミに似ていますがアザミの仲間ではなく、葉にトゲはなく形が違っています。
名前の由来は、よくわかっていません。
(写真)2019.9.18 小野市福甸町

May 8, 2019

キク目 キキョウ科 

山地の林床や渓流のほとりに生える多年草で、高さは5~10cmほどです。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、台湾、サハリン、カムチャッカに分布します。
花は、5月~7月に咲きます。
(写真)2019.5.8 加西市畑町

May 7, 2019

キク目 キク科 

草地、道端、公園などに生える多年草で、花茎の高さは30~40cmになります。
日本の固有種で、本州(関東地方以西)、四国、九州に分布します。
花は、4月~5月に咲きます。
他の在来のタンポポと違い5倍体で、単為生殖により種子を作って増えるので、全てが同じ遺伝子を持ったクローンです。
カンサイタンポポと朝鮮半島~中国東北部に分布するケイリンシロタンポポが交雑してできた種といわれています。
(写真)2018.4.5 明石市明石公園

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このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
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この冊子では、動植...

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