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July 20, 2020

ハエ目 チョウバエ科 
全長 3~4mm 
里山などの湿った林床や林縁で見られ、よく葉の上で8の字を描くようにクルクルと回っています。
成虫は、5月~9月に見られます。
日本の本州、四国、九州に分布します。
(写真)2020.7.20 三田市大川瀬

July 14, 2020

ハエ目 ハナアブ科 

体長 15~18mm 
雑木林の周辺や林内で見られる、マルハナバチのような大きなハナアブです。
幼虫はスズメバチ類の巣に寄生して、ハチの幼虫の餌の残りや、捨てられた幼虫・サナギなどを食べて育つといわれています。
成虫は、5月~8月に見られます。
日本の北海道~九州に分布します。
(写真)2020.5.12 小野市小田町

July 11, 2020

ハエ目 ミバエ科 

体長 5~6mm 
幼虫は、ヨモギの茎に虫こぶ(ヨモギクキマルズイフシ)をつくり、その中で育ちます。
成虫は、7月に羽化して出てきます。
日本の固有種で、北海道~九州に分布します。
(写真)2020.7.11 三木市福井

June 21, 2020

ハエ目 ヤドリバエ科 

体長 13~20mm 
寄生バエで、蛾のエビガラスズメに寄生します。
エビガラスズメの幼虫に卵を産みつけ、ガが地中でサナギになったときに成虫になって出てくるといわれています。
日本の北海道~沖縄に分布します。
成虫は、5月~10月に見られます。
(写真)2020.6.21 加東市上久米

June 16, 2020

ハエ目 ハナアブ科 

体長 10~11mm 
クヌギやコナラの樹液でよく見られます。
日本の北海道~沖縄に分布します。
成虫は、4月~9月に見られます。
(写真)2020.6.16 加東市上久米

June 15, 2020

ハエ目 ハナアブ科 

体長 7~10mm 
成虫は、6月~8月に見られます。
生態などはよくわかりません。
(写真)2020.6.14 加東市上久米

May 22, 2020

ハエ目 ハナアブ科 

体長 11~14mm 
トビイロケアリの巣に寄生するアブです。
幼虫は半球形状でアリの巣の壁に貼りつき、アリの警戒を受けずにアリの巣内でアリの幼虫やサナギを食べて育ちます。
暗銅色で、灰白色~淡褐色の短毛がはえた淡色型と、橙褐色の短毛がはえた橙色型があります。
日本の東北地方~九州に分布します。
成虫は4月下旬~6月上旬に見られます。
(写真)2020.5.21 神戸市北区山田町

May 14, 2020

ハエ目 ケバエ科 

体長 10~11mm 
幼虫は堆肥や腐植土の中で腐植物を食べて育ちます。
成虫は花のミツや腐った果実を食べ、3月~6月と9月~10月に見られます。
日本の北海道~九州に分布します。
(写真)2020.5.14 小野市久保木町

May 14, 2020

ハエ目 フンバエ科 

体長 8~11mm 
幼虫は牛糞など動物のフンを食べるので、牧場の周辺でよく見られます。
成虫は他の小さな昆虫を捕まえて食べ、4月~10月に見られます。
(写真)2020.5.14 小野市浄谷町

June 27, 2019

ハエ目 ハナアブ科 

体長 10mm程度 
幼虫は丸くて平たい形をしており、ハヤシクロヤマアリの巣に寄生します。
成虫は、メスの腹部後半が黒いことと、腿節の毛が黒いのが特徴とされています。
ミヤマアリスアブに似ていますが、ミヤマアリスアブは本州の標高1500m以上の高所に分布するとされていることから、シリグロアリスアブとしました。
この写真の成虫は、標高約200mのところで写しました。
シリグロアリスアブは近畿地方以西に分布するとされていますが、未記載種であり、分類が確定していないようです。
ミヤマアリスアブと同一種という見解もあるよ...

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このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
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