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August 1, 2020

カメムシ目 セミ科 
体長 オス32~39mm メス23~28mm 全長41~50mm 
うす暗い森林に生息し、明け方や夕方に合唱して「カナカナカナ…」と鳴きます。
日中は木の低いところや根際近くに止まっていますが、近づくと飛び立ちます。
日本の北海道~九州に分布します。
成虫は7月~9月上旬に見られ、特に7月後半に多く見られます。
(写真)2020.8.1 加西市佐谷町

July 20, 2020

カメムシ目 ヒシウンカ科 
全長 5~6mm 
成虫は、6月~8月に見られます。
ヨモギ類に多くいるといわれています。
日本の本州、四国、九州に分布します。
(写真)2020.7.20 加東市秋津

July 14, 2020

カメムシ目 カスミカメムシ科 

体長 5.1~6.3mm 
シイノキの開花時期(5月)にだけシイノキで見られ、梅雨までに姿を消してしまいます。
翌年の春までの長い期間を卵の状態で過ごします。
日本の本州(関東地方以西)~沖縄に分布します。
(写真)2020.5.20 三木市福井

July 14, 2020

カメムシ目 ヨコバイ科 

体長 約4mm 
成虫は、4月~5月に見られます。
日本の本州に分布するようですが、他の地域はよくわかりません。
(写真)2020.5.21 神戸市北区山田町

July 13, 2020

カメムシ目 ヒシウンカ科 

全長 約6.5mm 
幼虫、成虫ともにヤナギ類の汁を吸います。
成虫は、6月~9月に見られます。
日本の本州、四国、九州に分布します。
(写真)2020.6.14 加東市上久米

June 30, 2020

カメムシ目 ヒシウンカ科 

全長 12~13mm 
幼虫、成虫ともにネムノキの汁を吸います。
日本の本州と九州に分布します。
成虫は、7月~9月に見られます。
(写真)2020.6.26 三木市福井

June 29, 2020

カメムシ目 カメムシ科 

体長 8~10mm 
湿った草地や水田で見られ、イネ、サトウキビ、マコモ、ヨシなどイネ科の植物の汁を吸うので、イネの害虫として知られています。
日本の本州~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、東南アジアに分布します。
成虫は4月~10月に見られ、成虫で越冬します。
(写真)2020.6.29 加西市玉野町

June 28, 2020

カメムシ目 ヨコバイ科 

全長 6~7mm 
幼虫、成虫ともに広葉樹の汁を吸います。
日本の北海道~九州に分布します。
成虫は、7月~11月に見られます。
(写真)2020.6.28 明石市明石公園

June 24, 2020

カメムシ目 ヒメヘリカメムシ科 

体長 6.5~8.0mm 

ブチヒメヘリカメムシの緑色っぽい個体とされてきましたが、別種とされるようになりました。

ブチヒメヘリカメムシより全身の毛がまばらで、特に頭部の毛を比較するとわかりやすいようです。

様々な植物に付いて汁を吸い、イネの害虫にもなっています。
日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、モンゴルに分布します。
成虫は、4月~10月に見られます。
(写真)2020.6.21 加東市上久米

June 22, 2020

カメムシ目 コガシラアワフキムシ科 

全長 7.0~8.5mm 
ヨモギ類などに付いて汁を吸いますが、成虫が果樹の柿の汁を吸って被害を与えることもあるようです。
幼虫は、ヨモギ類の根際などに泡を作ってその中で植物の汁を吸っています。
日本の北海道~九州に分布します。
成虫は、6月~8月に見られます。
(写真)2020.6.21 加東市上久米

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