サカキ(ツバキ科)
常緑の中高木で、葉の縁はギザギザがなく、濃い緑色で、厚く光っていること、葉の先に鎌のような形をした芽があることが、ほかの木と見分けることができる特徴です。結婚式や地鎮祭で“玉串”として使われ、神事にはなくてはならない木です。