クサギ(クマツヅラ科)
落葉の低木で、山あいの川原や日当たりの良い所によく見られます。葉をもむとくさいにおいがすることから“臭木(くさぎ)”と呼ばれています。夏に白色の花をたくさんつけますが、花はよい香りがします。秋になると、赤い星型のがくの上に青紫色の丸い実をつけます。