ケヤキ(ニレ科)
山に生えるほか、防風のために家のまわりや公園、街路樹としてたくさん植えられている日本の代表的な落葉高木です。冬葉が落ちた木のすがたはほうきを逆さにした形で、遠くから見てもすぐわかります。この木は、堅く木のはだが美しく、湿気にも強く長持ちするので、家具やお寺やお宮さんを建てるのに使われます。